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キレイでユニークな女子ビジネス

起業前のネガティブ思考5問チェック


起業にもいろいろありますが、「起業して仕事も家庭も充実している」人もいれば「起業してかえって大変そう」な人もいます。疲労が溜まると自然と周りにマイナスオーラを出してしまうもの。プラス思考の自分でいられるように、ネガティブ度チェックで自己分析してみましょう。

1.なんでも自分で抱え込むタイプである

yesno責任感の強い人に多い特徴です。起業は自分が主導して始める場合が多く、独りで頑張らなければならないことも多いです。

しかし「仕事も家事もとにかく自分でやらなきゃ」となんでも自分の中に抱え込み、溜めてしまうと、かえって周りとの関係がギクシャクすることも。

自分がしなければならないことと、しなくてもよいことを、上手に見極めるセンスが必要です。

2.不安や心配、後悔に目が行きやすい

女性に多いのが不安や心配などに駆られて、前向きな気持ちが出てこないというケースです。「1年やってみたけど、ダメだった。やっぱり才能がないのね」とか「お店なんてしないほうが良かった、後悔した」など、ネガティブな気持ちを引きずると、仕事相手やお客さんにも伝わってしまい、ますますうまくいかない悪循環が生まれることも。

上手な気持ちの切り替えがうまくいかないと、良い仕事の流れが生まれません。

3.自分の弱さやダメなところを知られるのが怖い

ステイタスやポリシーなど、自分の「見栄え」にこだわり過ぎる人も失敗する傾向にあります。最初から失敗しない人はいませんし、スタート時はほとんどが弱小企業です。

強気の態度に出て「大丈夫だから」「ちゃんとできるから」と言い続けると、支援や応援が遠のいてしまい、周囲からのアドバイスやサポート、学びの機会を逃すことも考えられます。

4.「夢を実現」「絶対に成功」などの言葉に弱い

夢見がちなタイプの人も要注意です。「このアイディアは最高」と思った割に仕事がこなくて廃業、とか、融資と見せかけた金融詐欺に遭い、借金を背負うはめになる、など、残念な事例もあります。

起業に絶対ということはありません。「起業を成功させる」という気持ちは大切ですが、現実を良く分析せずに「夢」や「成功」「自分らしい仕事」といったきれいな言葉だけを追いかけるのは危険です。

5.とにかくお金にうるさい

起業後はお金のことで苦労する人も少なくありません。その分「もっと効率よく」「利益を上げよう」と、お金のことが優先になってしまう人もいます。しかし、起業で大切なのは「人」。すぐにお金に結びつかなくても、丁寧なサービスや人とのご縁が次の仕事を作ってくれることが多々、あります。

資金繰りで頭がいっぱいになると、この基本を忘れてしまいがちです。行き過ぎた割り切り主義を貫くと、真に豊かな「自分の仕事」を創ることが難しくなります。

プラス思考と、感謝の気持ちはいつも忘れずにいたいですね。