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キレイでユニークな女子ビジネス

ビジネスマナー基本の一歩


仕事を円滑に進めるための「ビジネスマナー」

起業後、仕事を進めて行く際に必要なのがビジネスマナー。主に仕事上の関わりを持つ相手との礼儀作法を指します。

自分の仕事とつながりを持つ仕事相手は、とても大切な存在ですから、失礼がないように対応したいもの。仕事を始める上で最低限押さえておきたいビジネスマナーをおさらいしましょう。

1.「身だしなみ」はとても重要!

初対面の相手の印象に残るのが「身だしなみ」。会う相手にもよりますが、企業や公的機関との面談、銀行への融資のお願いなどのシーンでは、スーツが一着あると重宝します。

manner会社勤めではないので、シャツにジャケットといったオフィスカジュアルに準じる格好や、清潔感のある格好ならOKというシーンも。その際も、メイクやヘアスタイルを出来るだけスッキリと知的にまとめ、「仕事向き」のスタイルを作っておくとよいでしょう。

色では、白や黒、紺色、ベージュなどのベーシックな色や、女性らしいパステルカラーなども好印象を持たれます。反対に、ジーンズにパーカーなどのくだけすぎた格好で取引先の人に会う、メイクや香水を濃くしすぎるのはNGです。

「公私」の区別をしっかりと付け、「この人となら、気持よくお仕事ができそうだな」と思ってもらえるようにしたいですね。

2.気持ちのよい「挨拶」を

挨拶は人間関係の基本と言われます。挨拶をされて嫌な気持ちがする人はいません。

「はじめまして」「いつもお世話になっております」「ありがとうございます」「よろしくお願いいたします」「大変感謝しております」「お忙しいところ、失礼いたしました」…などなど、丁寧な言葉づかいで気持ちのよい挨拶を行いましょう。

挨拶をするときは自分から積極的に、笑顔を忘れずに。メールや電話の時も、積極的な「挨拶言葉」を欠かさないようにしましょう。

3.正しい言葉遣いで書く・話す

仕事では丁寧な言葉づかいも欠かせません。しかし、尊敬語・謙譲語などの敬語の使い方が間違っている人も多いのが現状です。

基本的なルールとしては「身内(自分の家族や会社の社員)には敬語を使わない」「敬語を使い過ぎない(「お召し上がりになる」「ご説明申し上げる」どの二重敬語を避ける)という点がポイントです。

自信がないときは敬語のルールブックなどをもう一度確認して、失礼のない言葉遣いをチェックし直しておくといいですね。

また、手紙やメールを書く際のマナーも再確認しておきましょう「拝啓…敬具」や「○○会社 御中」といった書き方には一定の決まり事があるので、覚えておけば必ず役に立ちます。相手に失礼がないよう、心配りをすることが大切です。