Pages Navigation Menu

キレイでユニークな女子ビジネス

福岡市)パン屋さん「セ・トレボン」で元気をもらおう


福岡市のパン屋「セ・トレボン」の女性起業家

こんにちは。福岡の女性起業レポーター、たまちゃんファミリーです。 今日は地元福岡市のパン屋さんセ・トレボンと女性オーナーの大西かおりさんをご紹介致します。

セ・トレボン

このパン屋さん、福岡ではちょっとした有名店です。ちっちゃなバゲットにやさしいミルククリームをサンドした、プチミルクバケット168円はオープン以来ずっとダントツの人気者、幅広い年齢層の方々に愛されてます。

オーナーの大西さんは、惜しまれつつ閉店したイルムスベーカリーの経験を生かして、2001年に平尾店を開店。そして2011年にはキャナルシティ博多店がオープンしました。

セ・トレボンのパンの特徴は、前述したプチミルクバスケットに代表されるように、何と言ってもハード系パンです。実に商品構成の40%がハード系の直焼きパンといい、博多っ子のハード系大好きな人々の胃袋をぐっとつかんで離しません。

何を隠そう私、たまちゃんファミリーは、ハード系じゃないとパンじゃないと豪語するほどの無類のハード系おたくです。ですから、今回はレポーターではありますが、ファンとしても気持ちもどっぷり入っておりまして、より濃厚にレポートしたいと思っております。

大西さんは、鹿児島大学水産学部卒という変り種でいらっしゃいます。毎年一回は大好きなフランスに行って、パン屋で働いたり学校の短期講習を受けたり、心のリフレッシュをするのが楽しみだそうです。

女性でパン職人、しかもハード系というのは体力的に非常に厳しいような気がしますが、しかし、大西さんのパンに捧げる情熱は並々ならぬものがあります。セ・トレボンとはフランス語でとってもおいしいという意味ですが、大西さんはおいしいパンのみに飽き足らず、元気まで届けたい!という思いでパンを焼いているのです。

ところで、私がよく通うのはもっぱら、キャナルシティ博多店です。なぜかと言いますと、キャナルシティ博多店には、サンドイッチが豊富なのです。

サンドイッチと聞いて食パンと思ったあなた、Non、Non、私のオススメのセ・トレボンのサンドイッチはバゲットに具材を挟んだものなのです。かみごたえのあるどっしりとしたサンドイッチで、日替わりで具材が変わるのも楽しみですし、価格も300〜400円台とお手頃です。

平尾店は郊外ということもあり、主婦層も多いのですが、キャナルシティ博多店は複合施設の地下という場所柄、若い女性が多いですね。また、朝早くから開いている上、イートインコーナーがありますので、こちらで朝食をという方もいらっしゃいます。

さらに、最近では名が知れ渡ったこともあり、キャナルシティ内ほか近隣のホテルに宿泊したお客様がこちらに寄られるということも多いようです。

あなたもぜひ、セ・トレボンのパンで大西さんの元気をもらってくださいね。

レポーター/ たまちゃんファミリー(福岡市 無類のハード系パンおたく)

セ・トレボン
キャナルシティ博多店 福岡県福岡市博多区祇園町9-2 イーストビル1F

福岡県福岡市博多区祇園町9-2 イーストビル1F