Pages Navigation Menu

キレイでユニークな女子ビジネス

もしも女性が起業したら?5つのメリット&デメリット


leaf
はじめての女性起業
「起業が貴方に与える影響」

女性の起業には、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

女性が起業するメリット5つ

1.年齢や場所、子供やキャリアに関係なく働ける
起業のメリットは、年齢や場所、子供やキャリアといった、普段働く仕事ではネックになる部分も比較的関係なく働ける点です。ネットやメール、SNSなどを活用して仕事をしたり、自宅を利用して教室やサロンを開いたり。育児中の人や、長く専業主婦だった人でも、アイディア次第で様々な形の起業が可能です。

2.自分の得意や専門を活かせる
起業でうれしいのが、好きなことや得意なこと、専門を活かせること。ずっとやってみたかったけど、なかなかチャンスがなかったことや、長年憧れていた仕事にトライするのにもいい機会です。ハンドセラピーやマッサージ、編み物やハンドクラフト、イラストレーションや絵本の翻訳など、自分の趣味を活かしたプチ起業なら、楽しく続けられますし、軌道に乗れば、収入増も期待できます。

3.社会とのつながりを得ることでの充実感
女性に多いのが、子育てや専業主婦になっていたために「孤独だった」「社会とかかわりを持ちたかった」という悩みです。起業することで、仕事をする仲間はもちろん、サービスや商品を利用してくれるお客さまともつながることになり、「自分が必要とされている」という充実感を持つことができます。

4.税や法律、社会の仕組みに詳しくなれる
起業には法律上の手続きや税金のことなど、知らなければいけないことがいくつかあります。普段の生活ではあまり知ることのない社会の仕組みを学ぶことで、政治や経済などのニュースがよりよくわかり、世界が広がります。成功しているサービスや世の中に必要なニーズを見つけ出すことで、自分の企業をさらに発展させるチャンスも増えます。

5.仕事と家庭の両立ができる
起業することで、忙しいながらも子供や夫、家族との生活がより大切になり、充実した両立が可能になったと答える女性起業家が多くいます。暇な時間をだらだら過ごすよりも、起業してテキパキと仕事し、休みの時間は家族と楽しく過ごす。スケジュール管理や時短術を身に付ける事で、人生全体にメリハリの効いた「ワーク・ライフ・バランス」を実現することが可能です。

abcc1

女性が起業するデメリット5つ

1.存在を認知されるまでが大変
プチ起業となると認知度の低さから、仕事を得られるまでが大変ということが多くあります。まずは自分の起業を知ってもらうための広告やPR活動がカギ。セルフブランディングを行い、仕事を軌道に乗せていきましょう。

2.危険に巻き込まれるケースも
プチ起業として「自宅でマッサージサロン」などが人気ですが、自分のプライバシーを公開しなければならないことも多いため、特に一人暮らしの方は注意が必要です。また、相手が女性と知ってウソの融資や詐欺などを行う悪質な業者も存在します。「知らなかった」では遅いので、気をつけましょう。

3.意外に多い「公私混同」
自宅や趣味など、自分の好きなことを活かして起業する場合、公私混同が起こることが考えられます。仕事とプライベートを上手く両立出来る人がいる一方で、仕事を家に持ち帰って徹夜したり、家のことで仕事をさぼりがちになったりという人もいます。どちらか一方を優先させすぎると、充実した両立ができなくなりますので、バランスを考慮しながら事業の進め方を検討しましょう。

4.経営や事業に対する知識が不可欠
起業するとなると「ただ好きなことをやればいい」と考えがちですが、実際の起業には店舗を借りてPRし、お客さんを集め、従業員を雇う…といった、好きなこと以外の仕事も必要です。経営のノウハウを学ぶ、資金集めや節税対策を行うといった「事業主」としての勉強も重要になるので、しっかりと学び、知識やノウハウを身につけておく必要があります。

5.起業にはリスクがつきもの
起業にはリスクがつきものです。起業したのはいいけれど、全くお客さんが来てくれない、サービスを知ってもらえない、従業員の管理が大変、コストがかかる…などのさまざまな悩みが待っていることもあります。女性の起業をサポートしてくれるベンチャー支援センターや、先輩女性起業家の存在が、ピンチを救ってくれることも。リスクを踏まえた上で、悩みがあれば必要なところに相談し、抱え込まないことも重要です。

新しいことを始めるにはリスクや心配もつきものですが、「起業してよかった」と感じられるのは実践した人のみです。家庭の事情がある場合でも、まずは自分の無理のない範囲で構わないので、できること・やりたいことを少しずつ形にしてみましょう。小さな積み重ねがいつのまにか「起業」を支え、事業を軌道に乗せてくれます。

abcc2