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キレイでユニークな女子ビジネス

「副業、フリーランスから起業」エピソード


「二足のわらじ」を本格化させる

副業とは、正式な本業(会社員、店舗経営など)がある中で、更に仕事を掛け持つことです。会社によっては副業を禁止されているところもありますから、ばれたら解雇、というリスクがあるケースもあります。

それでも「現在の仕事をしつつ、本当にやりたいことを頑張りたい」。そんなバイタリティ溢れる女性の、副業やフリーランスからの起業について考えてみましょう。

副業からの起業するときのメリット・デメリット

本業をしながら副業を行うメリットは「収入面での安定感があること」「人脈作りや勉強など、副業のための準備ができること」などなど、様々あります。

本業と副業のバランスが上手くいっているときは、忙しくとも充実した毎日を送ることができるでしょう。

副業を本業として独り立ちする場合には、現在の副業と本業の相性もポイントになります。「DTPオペレーターをしながらウェブデザイナーとして修行する」というケースなら、今までの仕事と副業が関係のある仕事なので仕事がしやすく、人脈も活用しやすいでしょう。

無理のないミニ起業を目指す女性には、このタイプの起業を行う人もたくさんいます。

cafe一方で「会社員を辞めてカフェを始める」といった場合には、全く違う業種となるため、一からスタートせざるを得ません。本業をしっかり勤めつつ、本腰を入れて副業で起業するための準備が必要となるでしょう。

このタイプの起業だと、準備に時間がかかるかもしれませんが、「新しい人生をスタートさせる」というリフレッシュ感が強く感じられるので、今までとは違った生き方を選びたい女性には向いていると言えそうです。

また、デメリットとなるのが「副業を頑張りすぎて本業に差し支えがでる」「プライベートの時間がなくなり、生活が荒れる」といったしわ寄せです。例えば、夜中に副業のイラストレーターを頑張ったせいで、翌日、会社での業務中に居眠りしてしまったのでは元も子もありません。

特に女性は過労から体調を崩すことも多く、不健康な状態が続くと起業そのものが遠のいてしまいます。起業家にとって健康は必要不可欠。まずは体調を整えるようにしましょう。

副業生活からやりたいことで一本立ちした人の経験を見ると、自分なりの目標設定を行い、それをクリアできたら本業を辞める、という決断の仕方です。

たとえば、「副業でいくらか収入がもらえるようになったら」「本業でためた資金が○○円になったら」という目標を設定しておけば、いつまでも本業にしがみつくことなく、自分のやりたい副業にシフトしやすいというものです。

いつまでも本業と副業をつづけていたのでは、副業を活かして起業する事ができません。思い切って決断する「目安」を設け、達成したら思い切って第一歩を踏み出す勇気も大切といえるでしょう。