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キレイでユニークな女子ビジネス

シーン別【人に好感を持たれるポイント】まとめ


起業後、人に出会う機会が増えることが予想されます。出会いの場は打ち合わせ、面談、商談といったビジネス向けのシーンから、交流会やパーティーといったシーンまで、実にさまざまです。多くの人と出会う中で、基本・シーン別に好感度を持たれるポイントをまとめました。

基本は「笑顔で」「丁寧に」

smileどんなシーンでも共通なのが、笑顔で丁寧に対応することです。挨拶から始まり、相手の話を聞く、自分が話す、質問をする…人と会うときのコミュニケーションではさまざまなアクションがありますが、どれも相手に伝わるのは「気持ち」。終わった後に相手も自分も「気持よく過ごせた」「充実した時間だった」と思えるために、身だしなみや敬語があります。

どんなに顔が笑顔でも、言葉や態度がいい加減だったり、失礼だったりしては意味がありません。「仕事の場を与えてくれて感謝」とか「様々な人と交流出来て嬉しい」といった感謝の気持を持つこと。そうすれば、自然と態度も表情もソフトな「笑顔」なります。

オフィスでの打ち合わせに行く時
1.基本はオフィス向けの格好で
2.名刺は必ず用意する
3.男性目線でも好感の持てる態度が○

打ち合わせや面談、商談など、ビジネスパーソンが多く集まる場所に出向く時は、オフィス向けの格好をするのがマナーです。落ち着いた色のスーツや、ビジネスカジュアルな装いが良いでしょう。過剰に「おしゃれ」をする必要はありません。

ビジネスシーンでは名刺交換が一つの流儀となります。「いつもの相手と打ち合わせ」のつもりでも、いざ始まると初対面の人が同席するケースもあります。名刺は少し多めに持って行き、スムーズに交換できるようにしましょう。名刺は「相手よりも低い位置から差し出し、両手で受け取る」のがポイントです。

また、オフィスでは男性と会うケースが多いので、男性目線でも好印象かどうか意識しておくとよいでしょう。「丁寧な相槌を心がける」「相手の話を最後まで聞く」といった基本的なマナーはもちろん、「アクセサリーや香水は控えめに」「胸元や足元は開けすぎない」といった、上品さもポイントになります。

交流会やパーティーに参加する時

1.様式に合わせたファッションで
2.いろいろな人と話してみよう
3.自分の仕事内容を端的にまとめておくと〇

時には、同じく起業を目指す人達が集まる交流会や、異なる業種の人が集まる「異業種交流会」、パーティーに参加することもあるでしょう。会の様式にもよりますが、パーティーにはパーティードレスや着物など、華やいだ格好で出かけましょう。「カジュアルなパーティーなので、気楽な格好でお越しください」などのアナウンスがあれば、それに従いましょう。

交流会やパーティーなどの目的はもちろん「交流」。直接仕事の話ばかりをしなくても構いません。まずは、話しかけやすそうな人に声をかけてみましょう。「素敵なヘアスタイルですね」「お料理、美味しいですね」など、きっかけはなんでも構いません。コミュニケーションが得意な人は本領発揮、苦手な人は練習の場と思って、楽しんでみてください。

交流会でNGなのが、座ってばかりいる、話しかけにくい態度を取ること。「あの人、なんだか冷たい感じだな」「あまりいい雰囲気じゃないな」と思われては、交流の意味がありません。また、知っている人同士で固まるのもNG。知っている人といれば安心ですが、これも人脈が広がりにくく行為です。

パーティの楽しい雰囲気を壊さないように、業務内容を端的に伝える心配りも必要ですが、後で思い出してもらえるように、名刺を忘れないように必ず渡しましょう。いくら良い印象でも連絡先が分からなければなんの発展のしようがありません。名刺を渡すタイミングが見つからない場合でも、気が合いそうな人には、会がお開きになった時を見計らって必ず名刺を私に行きましょう。

「マナー違反」は絶対ダメ!

1.時間に遅刻する
2.連絡せずに欠席する

当然ですが、普段の生活でもダメなことは、人との出会いの場でもやってはいけません。指定の時間に遅刻したり、連絡をせずに無断で欠席する・挨拶せずに勝手に帰るというのは、常識的に考えてもNGです。好感どころか信用をなくします。その他、「男性を勘違いさせるような態度・服装は慎む」「お酒を飲み過ぎない」なども、意識しておきましょう。人と出会うまでは最初から最後まで、笑顔で丁寧な態度を心がけていきましょう。