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キレイでユニークな女子ビジネス

ユニークのかたち)食と芸術と和と洋の融合


「食べたい」のはどっち?

お弁当のデコレーションが流行りはじめて随分経ちますが、アート×食のユニーク作品は様々な形で進化し続けています。同じ物を食べると飽きてしまうように、料理するほうも、作って飽きないものを作りたいと思うのでしょう。ビジネスにおいても他店に無いオリジナル商品を出すことは生き残る上で最も重要な戦略の一つです。

そのヒントとなるような、ユニーク食品の一例がこちら、断面で表現する「巻き寿司アーティストのたまちゃん」こと清田貴代さんの創作巻き寿司。創作巻き寿司といえばお花や幾何学的模様のようなイメージがありますが、たまちゃんの巻きずしはインパクトがありますね。



イラストレーター兼巻き寿司アーティストの世界観
日本ならではの食べられるアート たまちゃんと巻き寿司の世界, 発掘アーティスト, SONY select

一方、こちらはクッキーで表現するクッキーアートです。製作者は平井理紗さん。和を表現した作品は、必然的に外国の注目を集めます。

何故か甘い香りが漂う盆栽。
Edible Bonsai: East Meets West On These Cookie Canvases, The Salt

「ほんとどちらも芸術だね。それで味はどうなの?」というツッコミはさておき、有名なアメリカの女性シンガーのプロモーション・ビデオを観ていると生地代が少なくて済みそうな衣装と動物的な動きが印象的で、色んな国の人に訴えるにはここまでする必要があるのかと感じますが、やはり世界で勝負するにはろくでなし子さんクラスの奇抜さ、いえ、日本の得意分野や日本独自の文化との融合が一番アピールしやすい気がしますね。

基本的なものを組み合わせるだけで、新鮮に感じるものです。

(※利用目的にもよりますが、デザインは著作権侵害にご注意ください。)

参考
たまちゃんのにっこり寿司, facebook
「平井理紗展 HIRAI Risa 2013.3.11-3.16」ギャルリー東京ユマニテ
平井理紗さん ファンケル横浜なでしこ

書籍
Smiling Sushi Roll (スマイリング スシ ロール) たまちゃんのにっこり寿司
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TEXT: 中田めぐみ