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キレイでユニークな女子ビジネス

癒されるはずのサロンのトレーナーに外見や性格をけなされる受講ガッカリ


gakkari
他山の石
女性客が離れるサロン


私が習った、とある☆☆☆☆☆セラピスト講座でのことです。

まず☆☆☆☆☆の基本をしっかり学んで受講が修了した後、プロのセラピストを目指す人は更にプロ養成講座に進んで学びます。そこでプロになるための条件をクリアして初めてセラピストとして、サロンで働くことができるのです。

大抵の受講者はそのプロになるための講座を受けるのですが、そのトレーニングに参加したその時、私は心の底からがっかりしました。

そのサロンのトレーナーを名乗る女の人は、目がつりあがっており癒しとは程遠い人物で、初めて訪れた私たちを容赦なく外見や性格をけなします

例えば「あなたの目はつりあがっているから感じが悪い」「あなたって本当に笑わない人だね、なんでここに来たの?」などという言葉で受講生を罵倒するのです。

もちろんプロになる道は厳しいものなのでしょうし、甘えは許されないでしょう。でもその人は「厳しさ」を履き違えたただの嫌な女にしかみえなかったです。

曲がりなりにも癒しを与える役割を持った人間があんなに目をつりあげているようではお客様も癒されないであろうと思います。

結局私は、そのトレーナーのやり方に納得ができないまま講座を後にし、セラピストになる道は諦めました。

実際にここで働いているセラピストさんの話を聞くと、サロン内で不当な勤務シフトを組まれるなどひどい扱いを受けて辞めていく人も少なくないようで、職場のスタッフを本当に思いやっているサロンとは言い難いようです。

そんな体験をしてからというもの、このサロンには悪いイメージしか持てず、客としても二度と行く気はしません。

涙の一言
「人を癒すからには癒す側の内面も大事、そんなのセラピストじゃない私でも知ってます。」

(くまこ)